AIR DOが考える"エコの形"
客室乗務員がアイデア結集。暮らしのなかにエコ・バッグを
エコバック
海道が美しく輝く7月。洞爺湖をメイン会場とする北海道洞爺湖サミットが、7月7日〜9日、開催されます。今回のメインテーマの1つは地球温暖化を中心とした地球環境問題。待ったなしの課題に、主要8カ国の首脳が真剣な討議を重ねます。そんななか、AIR DOも身近なところからエコを推進したいと、さまざまな取り組みを行っています。
好評「ベア・ドゥ タンブラー」に続いて登場したのは、「AIR DOオリジナル ECOBAG」です。スーパーのレジ袋節減や、過剰包装を抑えるため、最近、エコ・バッグを持ち歩く方々が増えてきました。AIR DOでは、使いやすいエコ・バッグを開発しようと、客室乗務員がアイデアを持ち寄りました。その結果、完成したのが、スーパーの大きめのレジ袋ほどのサイズで、折りたためば15p四方に収まるもの。生地はポリエステル2枚重ねですから強度も抜群です。
機内サービスの向上や機内販売商品の開発に関わる、「客室サービスグループ」のリーダー工藤裕子いわく、「頭を悩ませたのはデザインでした。個性的で使って楽しい?ものにしたい。でも男性にも気兼ねなく持てるものを。というわけで、おなじみのベア・ドゥをモチーフに遊び心があって、かつ、ブラウン系を基調に落ち着いた色合いに決定しました。
エコ・グッズに限らず、機内販売商品の開発においては日頃、お客様から伺うご意見が大変参考になります。なるほど、エコの応援団はお客様というわけです。
「私ども、航空会社にとって、いかにエネルギーを節約しながら飛行機を飛ばすかは、常に重大な問題です。商品開発でもエコ的な視点でコストをセーブすることが求められています。それをつきつめていくことは、地球環境への思いやりにもつながるのだと思います」 1人ひとりの行動が、未来へのかけ橋になります。ぜひ一度、手に取ってご覧ください。

スタッフ

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